おがので育てられた草花の彩りをいただいて、心がほどける体験を
Amrita flower Candle
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2025.10.31
巡礼の地で、ものづくりが体験できる古民家アトリエ
般若山のふもと、般若川沿いの札所32番法性寺そばにたたずむ「Amrita flower Candle(アムリタフラワーキャンドル)」。地元の花を使ったフラワーキャンドルや野山の草花を使用した草木染め“ボタニカルプリント”、アロマサシェなどの手作り体験ができる癒やしのアトリエ。約12年間ほどかけて、ご夫婦で古民家をリノベーションした住居兼アトリエは、目の前に庭が広がり、木漏れ日が差し込む温かい空間です。訪れる人が花に触れながらものづくりに没頭できる、静かでやさしい時間が流れる場所です。
花ガイド経験のあるオーナーによる特別な空間
この場所を開いたのは、北海道で花ガイドとして活動していた経験を持つオーナー・齋藤さん。花好きなお母さまの影響で、幼い頃からいつも花のある暮らしが日常だったといいます。「大好きな花の魅力を伝えたい。そして、手しごとに没頭することで心が癒やされる、そんな時間を届けたい」。その想いから、アトリエを開きました。店名の“Amrita”は、サンスクリット語で「平穏な心の状態」という意味。花に触れる体験や、手しごとの時間を通して、ただ楽しさを感じるだけでなく、訪れた人がそっと心をリトリート(癒やす)できるように──そんな願いが込められているそうです。
手をかけて育てられた花々と触れ合う、癒やしのひととき
使用する花の多くは秩父産で、そのうちの一部は齋藤さん自身が庭で育てたもの。特におがのの名産であるダリアの鮮やかな色彩は、キャンドルや作品に華やぎを与えてくれます。齋藤さんが取り扱う花の素材は、全て自然由来のものだからこそ、それを生かしたアートを思う存分表現することが出来ます。季節に応じて花のラインアップが変わるため、そのときだけの出会いを楽しめるのも魅力のひとつです。ゆっくりと時間が流れる空間と、花に触れながらものづくりに没頭していくことで、まるで心が浄化されるような体験が味わえます。自然の芸術の花々に癒されに訪れてみてはいかがでしょうか。
