大人も子どももホッとする味のトリコに!3代続く“いつも”のパン屋さん

フレッシュベーカリー アライヤ

食べもの・おみやげ

  • スイーツ
  • バス停より徒歩20分以内
  • ランチ
  • 旧宿場町にある
  • 買い物

2025.11.21

まちの会社や学童保育、保育園などでもお馴染みのパン屋さん

1959年の創業以来、まちの人のお腹を満たし続けている「アライヤパン」。現在は3代目の新井稔基さんがメインとなり、2代目のお父さまとお母さま、お姉さんと奥さんというファミリーで切り盛りしているまちのパン屋さんです。コッペパンや、惣菜パン、菓子パンなど、懐かしい味のパンが並び、子どもからお年寄りまで様々な人たちが絶え間なく訪れます。また、町内の会社や学童保育にもパンを卸しており、おがのまちの暮らしとともにあるお店です。

初代からの定番、3代目のエッセンスをプラスしたコッペパンシリーズ

目玉はなんといっても、“コッペパン”。初代が作っていたピーナッツ、ジャム、あんこ、マーガリン、コーヒークリームという5種に、3代目が提案するクリーム(カスタードクリーム)、りんごジャム、黒蜜きなこミルク、あんバター、ジャムバターを加えた合計10種のコッペパンがずらりと並びます。創業時は和菓子屋さんだったこともあり、あんこは店内で丁寧に炊かれているのも特徴。使う小麦粉も創業当時と変えていません。北海道産のつぶあんとバターを包んで焼かれる“塩あんバターロール”も人気です。

選ぶのに迷うほどの多彩なラインナップと、まちに根付く懐かしい味

今もお店に立ち続ける2代目が提供し始めたフランスパンもまちの人たちの定番で、最近は3代目のアレンジが加えられたものも。フランスパン生地の中に、クリームチーズとはちみつを混ぜたフィリングを入れた「はちみつとクリームチーズのフランスパン」は、焼き上がりに更にはちみつをかけることで甘みが染み込み、チーズの塩っけと合わさる絶妙な甘じょっぱさに癖になる人が続出しています。店内で揚げたフィッシュフライやイカフライ、ハムカツを挟んだ惣菜パンも含め、毎日でも食べたいと思える、どこかホッとする懐かしい味は、今もこれからもまちの人たちの“おいしい定番”であり続けます。

フレッシュベーカリー アライヤ

住所〒368-0105 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野121

営業時間9:30〜17:00(売り切れ次第終了)

定休日日・月・祝 その他臨時休業等あり

TEL0494-75-0226