喧騒から離れて過ごす、静寂さに包まれた和モダンの贅沢空間

秩父小鹿野温泉旅館 梁山泊

温泉・お宿

  • 写真映え
  • 山あいにある
  • 心が整う
  • 星空
  • 温泉
  • 終点の風景

2025.10.31

山あいに佇む、静けさを纏う温泉自慢の宿

おがのまちの入り口に位置する「秩父小鹿野温泉旅館 梁山泊」。西武秩父駅からは送迎バスで15分ほど、車では関越道・花園ICから1時間弱で到着できる便利な立地にありながら、のどかな里山の原風景に包まれています。2024年にリニューアルを行い、全室ホテルライクな和洋室の客室に。また、どの宿泊プランもオールインクルーシブ形式を取り入れているため、ソフトドリンクからアルコールまで好きな飲み物を片手に、思いのままにくつろげるホテルです。

上質な設えで整う、のんびり滞在にぴったりの和洋室のお部屋

全15室の客室は、それぞれに趣の異なる和洋室のマウンテンビュー。モダンな印象の正方形の畳と、やわらかな光を放つ照明が調和し、落ち着きのある空間を演出。窓からは四季折々の自然の景色が広がります。すべての部屋に専用の露天風呂を備え、好きな時に自分だけの湯浴みを楽しめるのも魅力。鳥のさえずりや風の音を感じながら過ごすひとときは、訪れる人を日常から解き放ちます。館内は木の意匠を活かした柔らかな温もりと、現代的なモダンデザインが調和した、落ち着きと快適さを感じる空間です。

贅沢時間を演出する、美肌の名湯と創作懐石料理、懐石料理

「秩父小鹿野温泉旅館 梁山泊」が誇るのは、江戸時代より名湯とされてきた“小鹿野大竜寺源泉”。全国でも稀な高アルカリ性を有し、湯ざわりは絹のようになめらか。入浴すれば肌を包み込むように潤し、美肌の湯としての名を高めてきました。夕刻から夜にかけては客室にある露天風呂、朝は大浴場で体を伸ばしてリラックスと、さまざまに温泉を楽しめます。
夕食は地元の山菜や川魚、旬野菜をふんだんに盛り込んだ懐石仕立て。料理人が丹精込めて仕上げる一皿一皿は、四季の移ろいを感じさせてくれます。本物の自然に囲まれながら、温泉・料理・くつろぎのすべてを味わえる梁山泊は、穏やかな時間と上質なくつろぎを叶える、大人の隠れ家のような宿です。

秩父小鹿野温泉旅館 梁山泊

住所〒368-0023 埼玉県秩父郡小鹿野町大字般若260

定休日不定休

TEL0494-75-2654

HPhttps://chichibu-resort.com/ryozanpaku/